11学年(2年生)からわかれるMBPコースとAEPコースについて

学校生活
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MBPコースとAEPコースについて

スイス公文学園では11学年(2年生)からMBPコースとAEPコースに分かれます。
日本の高校と違う点ですね。一度コースを決めたら卒業まで変えることはできません。

MBP(Main Bilingual Program)とAEP(Advanced English Program)

ママ
ママ

MBP、AEPってわかりにくいよね~

ぎん子
ぎん子

うん
分かりやすく言うと~
AEPは英語が得意な生徒が選ぶコースで海外の大学を志望することが多い
MBPは一般の生徒が選ぶコース
って感じ。ざっくりとね。

ママ
ママ

そーなんだ
じゃあAEPは難しいの?

ぎん子
ぎん子

うん、英語の成績が良くないとついていけないかも。
授業はほとんど英語だし課題も多いんだ。
徹夜することもあるみたいだよ

ママ
ママ

へ~
課題が多いって大変!
AEPに行く生徒さんはアメリカとかカナダとか海外の大学行くの?

ぎん子
ぎん子

みんなが行くわけでもないかなぁ。
日本の大学に進学する人もいるよ!

ということでざっくりまとめてみると

MBPコース Main Bilingual Program

Main Bilingual Programとありますが、こちらが普通のコースです。
日本の高校より少し英語を多めにやるという感じです。
難易度はそれほど高くない。

AEPコース Advanced English Program

AEPコースは海外の大学に進むことを目標にしている生徒が多いと思います。

AEPコースはMBPと比べると英語科目が多く、比較的レベルが高い。
どちらのコースに進むかは10学年(1年生)の1月頃までに先生と相談して申請します(下記参照)。

申請後に1週間程度模擬授業があって、学習態度と成績によってAEPに進めるかを判断されます。
この模擬授業が結構きついみたい。授業はもちろん英語で課題がたくさん出ます。これを乗り切ることができなければAEPコースに進んでもついていけないかも。

全科目の平均が4.3、英語科目は4.5を超えてないと書類出した時点でダメって言われます。
成績がギリギリだと指導担当の先生からMBPコースを勧められます。


2年間クラス替えはありません!
選択科目によってはMBPの生徒と一緒の授業もあります。
海外の大学目指してなくてもAEPに行く人もいます。


11学年時のプログラム・科目選択希望届について

10学年時の1月に「11学年時のプログラム・科目選択希望届」を出します。これで2年間のコースが決まります。

① MBP/AEPプログラム選択

AEPに進むには学力に明確な指標があるようです。
学校の資料によるとESL-GPA4.3以上、GPA4.3以上が目安だそうです。

GPA (Grade Point Average)とは、各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値のこと、あるいはその成績評価方式のことをいう。米国の大学や高校などで一般的に使われており、留学の際など学力を測る指標となる。

Wikipedia

② 科目選択(MBP選択者)

選択1 「数学Ⅱ-α」「数学Ⅱ-β」「Precalculus」「Art」
選択2 「数学B」「地理A」
選択3 「物理基礎」と「生物基礎」または「科学と人間生活」と「French」のいずれか

*理系希望者は 「数学Ⅱ-α」「数学B」「物理基礎」と「生物基礎」が必須。
数学1Aの学年評定「4」以上が望まれるなど他にもいくつか決めごとがあるようです。

③ 科目選択(AEP選択者)

選択1 「数学Ⅱ-β」「Precalculus」「Art」
選択2 「生物基礎」「French」

*「Precalculus」は微積分(calculus)の前学習コースになります。

海外の大学に行くにはAEPコースは必須です。
そのためには1年生の後半までに英語の実力をつけておかなければいけませんね!

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